アロマ・セラピストコース
 

様々な手技に加え、解剖生理やコンサルテーションスキルをカバーし
アロマトリートメントを職業として提供したい方を対象としたコースです。

●こんな人が学んでいます
アロマ・セラピストとしてのスキルを身につけたい。

●終了、資格を取ったら
試験合格後、申請によりNARD JAPAN(ナード・アロマテラピー協会)より、
アロマ・セラピストとして認定されます。
アロマサロン等の仕事において知識の活用し、
適切なトリートメントが行えるようになります。

●カリキュラム
アロマテラピーに対する本質的な理解をもとに構成しています。
型どおりの手技の羅列ではなく、
現場の状況条件状態に適したトリートメントの実践を目的とし、
受講生それぞれが、自分ならではのスタンダードトリートメントを
構築することを目標としています。
体感を重視し、講師自らが必ず受講生一人ひとりに手技を施していきます。

カリキュラムの内容
【アロマセラピストが学ぶ人のからだ】
解剖生理学:位置や構造・働きを知る不快・不調症状の理解
・ 人体の位置、方向、区分、運動  ・ 体位をあらわす用語
・ からだの由来と構成  ・ 骨格系、筋肉系  ・ 循環器系
・ 脳神経系  ・ 皮膚、感覚器系  ・ 消化器系  ・ 呼吸器系他

【アロマトリートメント理論】
理論と知識
・ アロマトリートメントとは
・ アロマトリートメントの特徴、目的
・ アロマトリートメントの技術的特徴
・ アロマトリートメントの有用性、効果
・ アロマトリートメントを避けなければいけない事態、避けるべき場合

【アロマトリートメントの概要】
・ アロマトリートメントのトータルフロー
・ 全身トリートメントと部分トリートメント
・ 用意すべき備品類
・ アロマトリートメントを行うための空間、環境作り
・ ボディートリートメント実践上のポイント

・ ボディートリートメント終了後の注意事項
・ アロマセラピストの責任と義務
・ 実践機会の創出と選択
・ 営業行為に関する注意事項、関連法規

関する注意事項・関連法規

【コンサルテーション】
・ コンサルテーションとは
・ コンサルテーションの目的
・ アロマセラピストの役割と注意事項
・ コンサルテーションのための環境
・ プロフェッショナルとしての準備
・ セラピスト自身の外観や態度
・ 「理解」と「共感」から始まるコンサルテーション
・ アロマトリートメントのために必要な情報とは
・ アロマセラピストに求められる記録とは

【アロマトリートメント実技・実践】
実技実践のために必要な準備
実技技術の学び方
実技行程のフロー全体の流れを知る
・ 全体の流れと時間配分
・ 部位ごとの流れ

心構え・身だしなみ・セルフケア
アロマトリートメント実技
1. 全体位に共通する留意点
2. 背部・肩背部・臀部のトリートメント
3. 脚部後面のトリートメント
4. 脚部前面のトリートメント
5. 腹部のトリートメント、腕部・手部のトリートメント
6. 頸部・胸上部・頭部のトリートメント
コンサルテーションシート施術記録カード 
アロマセラピストに関わる関連法規・参考資料

合計:96時間 レッスン数:1日6時間×16回(講座:36時間 実技:60時間)